NCR Voyix CEO デビッド・ウィルキンソンからのメッセージ

公開日
March 28, 2024

2024年3月28日、NCR VoyixのCEOであるデビッド・ウィルキンソンは、アトランタのグローバル本社を皮切りに、週5日の出社勤務を基本としつつ、年間40日のリモートワークを可能とする新たな勤務形態を発表しました。

本決定の背景 

私たちは新しい会社として重要な転換期にあり、これまでとは異なる働き方が求められています。同時に、NCR Voyix独自の企業文化を積極的に構築していく中で、対面で共に働くことが最善であるという結論に至りました。経営陣はすでに週5日の出社勤務を実践しています。

この勤務形態により、従業員はチームと密接に連携しながら、個人の生活状況に合わせて柔軟に在宅勤務を選択できるようになります。

指針となった原則  

新しい会社として成長していく上で、経営陣および組織内の各リーダーが明確な指針を持つことが重要でした。私たちは企業価値を再確認し、今回の変更にあたり以下の原則を定めました。

  • ワンチーム。一つのチームとして効率的かつ協力的に取り組むこと。
  • 顧客第一。私たちは、世界中の人々に絶え間ないサービスを提供する対面型のビジネスを支えています。
  • イノベーションの推進。顧客のニーズに応えつつ、いつ、どのように柔軟性を活用するかを従業員自身が決定できるようにすること。
  • 透明性の確保。新しい会社として共に文化を築くためには、対面でのコミュニケーションが不可欠です。

今後の予定 

2024年5月6日より、NCR Voyixは週5日の出社勤務体制をグローバルで段階的に導入します。アトランタのグローバル本社から開始し、各拠点や職務に応じて順次拡大していきます。  

私たちは柔軟性を尊重しており、従業員にはオフィス外での生活があることを理解しています。NCR Voyixでは、上長の承認を前提として、年間40日のリモートワークが可能な制度を導入します。

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このメールは、2024年3月28日にNCR Voyixの全従業員に送信されました。

NCR Voyix team,    

2023年10月、私たちは新しいチームとしてNCR Voyixを立ち上げました。新しい会社として重要な時期を迎える中、共に働くことでより良い成果が生まれると確信しています。対面での連携は、協力体制の強化、課題解決、そして顧客ニーズへの対応を可能にします。新しい企業文化を築くにあたり、柔軟性と選択肢を持つことも効率的な業務遂行には不可欠です。そこで、現在のハイブリッドワークスタイルをさらに進化させることとしました。

5月6日(月)より、チームワークと部門間連携を促進するため、週5日の出社勤務体制へ移行します。

今回の変更が、現在の働き方から大きく変わるものであることは承知しています。育児、家族のケア、通勤、時間の優先順位など、多くの懸念が寄せられていることも理解しています。

全従業員に対し、年間40日(2024年は26日)のリモートワーク枠を付与します。この変更は、チームとの密接な連携を維持しつつ、個人の生活状況に応じてリモートワークを選択できる機会を提供するものです。

この方針は、各国の規制や法律、オフィス環境を考慮し、拠点や職務ごとに段階的に導入する予定です。海外拠点については、準備が整い次第、別途お知らせします。段階的な導入の詳細についてはFAQをご確認ください。また、具体的なスケジュールについては上長と相談してください。

私の目標は、対面でのチームコラボレーションを優先し、日々のイノベーション、戦略、実行力を最大限に高めることです。新しい文化を築き、目標を達成するために、私たちは迅速かつ責任を持って行動しなければなりません。

この勤務形態の変更により、従業員一人ひとりが主体的に柔軟性を活用し、会社のさらなる成長と顧客との強固な関係構築に貢献できると信じています。

よろしくお願いいたします。

デビッド

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