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NCR セルフレジ FAQ

 

 

SelfServ Checkoutの特長

 

 

Q: セルフチェックアウト・ソリューションの提供でNCRの競合他社はありますか?

 

A: 欧米において、富士通社のU-SCAN(ユースキャン)とPSI社のセルフレジが、主な競合となります。日本では、富士通社、東芝TEC社、寺岡精工社の各セルフレジが、主な競合となります。

 

 

Q: 競合他社に対して、NCR SelfServ Checkoutの特長は何ですか?

 

A: NCR SelfServ Checkoutは大きく2つの特長があります。 一点目はPOSシステムのベンダーに依存しないことです。日本でも既にNCR 以外のPOSシステムをお使いの店舗での稼動実績が豊富になっています。 二点目はスーパー、ホームセンター、ドラッグストアなど、さまざまな業態のチェックアウトに合わせたセルフレジのアプリケーションを提供し、 柔軟にシステムを構成することができることです。 日本でも既にスーパー、ホームセンター、ドラッグストアでの稼動実績があります。

 

 

 

導入実績

 

 

Q: 日本における導入の実績はありますか?

 

A: 日本では、既にスーパー、ホームセンター、ドラッグストアなど、さまざまな 業態の店舗に600店舗以上の稼動実績があります。

 

 

Q: 日本以外での導入実績は、どのような状況ですか?

 

A: 米国を中心にヨーロッパなど、140以上の企業に導入されています。 主な、企業としては 米国ディスカウントストアのウォルマート、ホームセンターのホームデポ、ロウズ。 ヨーロッパでは、英国のテスコ、セインズベリー、ドイツのメトロなどです。

 

 

 

利用動機

 

Q: どういうお客様(消費者)が、どういう理由でセルフレジを使う のですか?

 

A: 今までの経験では、郊外立地および駅前立地の店舗および業態を問わず、お子様からお年寄りまで、あらゆるタイプのお客様が利用しています。 理由としては、「長い列に並びたくない」、「購入商品を人に見られたくない」という理由のほか、「簡単だし自分で商品登録したい」、「価格を自分で確認したい」などという理由で利用しています。最近では商品点数が少ない場合はセルフレジ、多い場合は有人のレジに並ぶなどお買い上げの状況に応じてセルフレジを使い分けているお客様が増えているようです。

 

 

Q: お買い上げ点数が少ないお客様が対象ですか。

 

A: いいえ。全てのお客様が対象です。

 

 

 

処理時間

 

Q: お客様がセルフレジを操作する時間と店の従業員が通常のチェックアウトをするの時間とでは、どのくらい時間的な差があるのでしょうか?

 

A: セルフレジを利用するお客様が5アイテム登録するのに、平均2分弱かかっています。チェッカーの場合、約1分ですが、お客様も慣れてくると、この差は短縮されています。

 

 

 

導入形態

 

Q: 店舗単位でPOSレジをセルフレジに入替えるのですか?

 

A: 全てのPOSレジを入れかえる必要はありません。4台~6台のセルフレジと1台のアテンダントターミナルで、基本的な構成となります。アテンダントターミナルは、従業員が操作し、4台のセルフレジの操作状況をモニターするとともに、お客様をサポートしたり、問い合わせへの迅速に対応を行ないます。店舗の設置環境などにもよりますが、8台に1台のアテンダントターミナルという構成も可能です。

 

 

Q: セルフレジといっても、1人は従業員がいなければ、稼動しないのですか?

 

A: お客様からのヘルプ要請があった時や、問題となりそうな操作を行なった時に、従業員が、アテンダントターミナルのところに行き、状況を把握したり、直接、お客様の対応をしたりしています。こうしたサービスをお客様サービスの向上につなげている店舗もあります。またアテンダントがいることによる不正行為の牽制にもつながります。

 

 

Q: 4レーンをセルフレジに入れ替えるのですか?

 

A: 4台のセルフレジを縦に二列並べて、向かい合うように設置すると、既存のレーンを2レーン入れ替えることで、4台を設置できると考えています。

 

 

Q: NCR以外のPOSレジを導入している企業では、使えないのですか?

 

A: NCRのPOSレジ以外を利用している企業への導入事例が、豊富にあります。他社のPOSレジとインタフェースするための、テンプレートを用意していますので、セルフレジと連携するための開発は短期間で実現できます。

 

 

 

セキュリティ

 

Q: お客様が、商品をスキャンせずに袋に入れてしまった場合はどうするのですか?

 

A: 商品登録の後、袋に入れる際に、スキャンした商品の商品マスターに登録されている重さと、袋に入れられた商品の重さをチェックすることができます。商品をスキャンせずに袋に入れてしまった場合、音声と画面で、商品を再度スキャンするように誘導することができます。袋に入れた商品を取り出さない限り、先に進まないようになっていますし、アテンダントターミナルにいる従業員もその状態が確認できるようになっています。

 

 

 

サポート

 

Q: 商品を登録していて、値段が違っていたり、支払いの時に正しく釣銭がでてこない場合は、どうするのですか?

 

A: 基本的には、アテンダントターミナルにいる従業員を直接呼ぶか、画面のヘルプボタンで、従業員を呼び、確認することになります。

 

 

Q: お客様がセルフレジで、処理できないような、状況が発生した場合はどうするのですか?

 

A: アテンダントターミナルにいる従業員が、セルフレジの操作をサポートする方法と、問題が発生した取引の状態をそのままアテンダントターミナルに転送して、アテンダントターミナルでその後の操作をする方法等があります。

 

 

 

導入効果

 

Q: 導入の効果としてはどのようなことが考えられますか?

 

A: お客様にチェックアウトの方法について、新たな選択肢を提供することができ、レジに並ぶ時間を短縮できることでサービスの向上につながります。セルフレジを自ら操作することのメリットを感じるようになれば、その店舗へのロイヤリティが高まる可能性もあります。店舗側は、チェッカーの効率的な配置が可能となります。特に、売上のピーク時のレジ応援を減らしたり、チェッカーの確保という問題を解決する一つの方策となります。

 

 

 

日本での展開

 

 

Q: セルフレジが米国で受け入れられたのと同様に、日本でも受け入れられると思いますか?

 

A: お客様が自ら利用するシステムとして普及している銀行のATMの利用率やガソリンスタンドのセルフ方式が増加していることを考えると、お客様にメリットがあることがわかれば、日本でもさらに普及すると考えています。 既にお客様の60%を超えるセルフレジの利用率を実現している店舗も出てきています。

 

 

Q: 日本の消費者と欧米とでは、買い物(の仕方)でなにか顕著な違いが見られますか?

 

A: 一般的に、欧米では、休日を利用して大量の買い物をするという傾向があると言われています。日本は、そのような買い物習慣をする方もいますが、必要なものを平日も利用して買い物する方が多いと思います。日本の場合、1回に購入するアイテム数が少ないので、よりセルフレジの利用がしやすいのではないかと考えています。

 

 

Q: 日本で導入する場合、2000円紙幣と新旧500円硬貨に対応していますか?

 

A: 現在、日本で流通している紙幣、硬貨には全て対応しています。

 

 

 

日本でのマーケティング

 

Q: どのような業態をターゲットにしているのですか?

 

A: 現在では、スーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストアなどをターゲットとして稼動実績を増やしております。

 

 

Q: 価格はいくらですか?

 

A: 基本構成の4台のセルフレジと1台のアテンダントターミナルで、1500万円前後で提供させて頂いております。その他に、その店舗に導入されているPOSレジとインタフェースするための開発が必要となり、POSレジのアプリケーションによって、開発にかかる費用が異なります。

 

 

Q: このソリューションの売り込みは、NCRだけで行うのですか?

 

A: 現在は、NCR営業部隊を中心に戦略的パートナーと一緒にマーケティング活動を行なっています。